バプテスマを受ける心得

1. 信仰告白を書く
 
  信仰告白は自分が信じていることを、かざらずに述べるのですから、
  別に難しく考えることはありません。上手に書こうなどと思わずに、
  とにかく書いてみましょう。必要に応じて、
  牧師や担当者が指導してくださるでしょう。
† 基本的な内容
 
  次のような内容が含まれていればよいのです。
 
  *神は愛である。
  *私は神の前に罪人である。
  *イエス・キリストの十字架において、私の罪は赦され、救われた。
  *救いの完成のためにキリストは復活して、希望を与えてくださった。
  *キリストに従って歩む。
  *神の愛に感謝し、キリストに従って生きるために、
    主日礼拝を中心とする教会生活を大切に守る事を神に約束する。
 
  この他に、さしつかえなければ、どんな動機で教会に来たか、
  どんな過程を経て決心するようになったかなどを、
  証しとして簡単に書きそえてもいいでしょう。
† 字数など
 
  多くの場合、主日礼拝の中で信仰告白をするため、
  時間に制限がありますから、字数は千二百字
  (四百字詰め原稿用紙で三枚)以内が適当でしょう。
  信仰告白は教会に保存しますから、その教会の書式で、
  丁寧に書きます。
 
  ワープロやパソコンで書く場合は、前もって尋ねてください。
  書いたら牧師や担当者に提出します。
  必要に応じて、書き直したり、加えたりしなければならない場合もあります。
† 日時など
 
  信仰告白、バプテスマの日程は、教会の行事や、
  本人の都合などを考慮して決めます。
 
  信仰告白の終わりには、名前と読む年月日を西暦で記入します。
  西暦はイエス・キリストの誕生をもとにした暦で、
  クリスチャンは、真の神が歴史を導いておられるという信仰を込めて、
  西暦を意識的に使います。
 
  人の前で読むことになれていないと、なんとなく不安かも知れませんが、
  神さまがついていてくださるのですから、安心して備えましょう。
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